AGA予防

糖質制限で薄毛・AGA改善糖質制限

みなさんはこんな食生活に覚えはありませんか?

仕事で忙しく、休憩時間も惜しいからといって昼食を摂るときは早く食べることができ、おなかにたまりやすいものを・・・とこってりとしたラーメンや、チャーハン、丼ぶりものばかり食べる毎日をくりかえしたり、疲れたからとアイスクリームやチョコレートなどの甘いものをしょっちゅう食べたりなどの糖質をたくさん摂ってしまう食生活です。

このような食生活でご飯やパンなどの炭水化物から食物繊維をそぎ落としたもの、すなわち「糖質」を摂りすぎてしまうことは、糖尿病の原因になってしまうのはもちろんのこと、毛髪にもよくありません。

「糖尿病の人にはハゲが多い」、「糖尿病を改善すると、髪の毛も改善する」こんな話を聞いたことはありませんか?

よく、中年以降の、いわゆるアラフォー世代といえば糖尿病であったり、髪の毛が薄くて太っている人が増えてくるイメージがありますが、そういう人は見た目明らかに太ってしまうほど糖質、とりわけ炭水化物を摂りすぎている生活を長年続けた結果、薄毛になってしまったと思われます。

薄毛、AGAを予防するにはある程度の糖質制限をすることも必要なのです。

糖質制限でAGEを減らして薄毛・AGA予防

それでは、なぜ糖質制限することが薄毛、AGAの予防や改善につながるのでしょうか。

人の体内でたんぱく質と糖質が結びつくと、たんぱく質が糖化します。
糖化とはたんぱく質が劣化してしまう反応のことで、糖化してしまったたんぱく質からは、体によくない悪玉物質が大量につくられてしまいます。
その悪玉物質をAGE(終末糖化産物)といいます。

AGEは終末糖化産物の総称で、実際は「カルボキシメチルリジン」や「ペントシジン」「クロスリン」などたくさんの種類がありますが、ここでは総称のAGEとだけ覚えておけばいいでしょう。

AGEは老化の元凶となる最悪な物質として医療関係だけでなく、アンチエイジングの観点からも大変危険視されており、糖質の摂りすぎによって、AGEが体のあちこちに蓄積すると、その部位の老化が著しく進みます。

糖質の摂りすぎにより、体内のたんぱく質がゴミたんぱく質であるAGEに変わってしまうことで、たんぱく質はもとのみずみずしさを失って干からびていってしまうその様子は、まさにミイラ化現象とすらいえるものです。

このAGEの影響でミイラ化ともいえる現象がすすめば、老化や不調、病気になっていくのは当然で、毛髪へもこれが当てはまるのは想像いただけると思います。

髪の毛は頭皮から生えていますが、この頭皮にAGEが蓄積してしまうと髪の毛は栄養や水分が十分に得られなくなります。

人は抜け毛の多さや、髪の毛のコシがなくなってへなへなと弱ってセットしずらくなったりなどからは自分自身が薄毛、AGAかもしれないと感じることが多いと思いますが、これは頭皮がAGEによりミイラ化が進んでしまったことのあらわれともいえます。

さらに髪の毛そのものも同じで、髪の毛の成分はケラチンというたんぱく質が8割以上を占めていますから、AGEによるミイラ化現象の影響をうけやすいといえます。

このように髪の毛や頭皮によくない影響をおよぼすAGEを体内から減らすには、やはり糖質制限をするのがもっとも有効です。

糖質制限で体内の糖質が少なくなればたんぱく質の糖化が防げるわけですから、当然のことながらAGEの生産を減らすことができるからです。

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